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2010年10月 アーカイブ

登校拒否児について 3

私の家のそばに、こんな子どもがいます。


中学1年ですが、勉強が嫌いだといつも言っています。


もう中学でやめて、上の学校へはいかない。


多少の財産を分けてもらって仕事をするのだと公言しています。


もっとも何の仕事ができるかは明らかでない空想の域を出ないのですが……。


私はときに思います。


「学校があるから、学校拒否がおこるのだ……」と、学校という制度が無ければ問題はもともとおこらないのじゃないか。


もちろんこれは冗談です。


しかし子どもが自発的な意欲をそぐようなものが今の学校教育のなかにあるとしたらどう考えたらよいのでしょうか。


もちろんこれには反論がでることでしょう。

とあるゴミ投棄事件

こんにちは。


近年、ごみ問題やリサイクルについて関心が高まっているように思われます。


これは、リサイクルトナーなどを積極的に利用する人や企業が増えていることからもうかがえます。


以前、「ごみ移送青森事件」というのがありました。


600キロも離れた遠隔地に未処理の生ごみを、1ヶ月近くも毎夜10トントラック10台で運び出すというものでした。


これはどうみても異常なことです。


これを行った千葉市にもよほど切羽詰った状況があったのでしょうが、ごみを持ち込まれる側の立場はどうなるのでしょうか。


ある大学教授は、持ち込む側にも弁解の余地があるにせよ、「都会生活の排泄物をはるか遠方に投棄しにいくという発想の仕方」そのものが「都会人の限界」であると指摘しています。


しかし、この「都会人の限界」というのは、調査結果によるかぎり、一般の市民には必ずしも当てはまらないことがわかりました。


ごみの自市内処理を支持する人は8割を超え、千葉市のごみが持ち込まれた地元の人々に「申し訳ない」と思う人に至っては、9割近くに達しています。


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