こころと身体のつながり 3

この方法で生まれた子どもたちは、心身ともに健康状態が抜群であることが判明しています。


・・・わたしも最近、そんな子どもをひとり診たことがあります。


ぬるま湯をいれた浴槽のなかの母親から父親がとりだし、父親が適切な時点でへその緒を切った子どもです。


その両親がわたしのところにきたのは、子どもの健康状態が良好であることを確認するためでした。


小児科に行って水中出産のことを説明するのがめんどうだったらしいのです。


ルポワイエ博士はシンシナティのわたしの治療室に2度ばかり足を運んでくれ、わたしたちはすっかり意気投合して、楽しい時間をすごしました。


めったにないことでした。


もうひとりのお産の名人はヘンリー・M・トゥルービー博士です。


その著書『うぶ声』は出産について書かれた本のなかでも名著といっていいのです。


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